タイトル 2006/11/10発行
U-GATE編集
第3号
今週の記事
はじめに エキシ中間発表 掟解説〜後半戦 スピードについて 新企画について ダビスタを語る 横断幕
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はじめに

 後半は私が不在のため皆さんには色々とお手数をおかけしました。そして久しぶりに復活したWEB上でのBCですが、予想以上の登録数に驚きを隠せません。思わず吐き気...いやいや。気合いを入れて頑張らねばと言ったところです。嬉しい反面厳しいです。これを書いている現在、横断幕とか何も手を付けていません。変態の如く私の不在間にエキシを処理してくれたグッチーさんのおかげで大量に横断幕も作らないといけないんですよね?ウォォォォー!

 〜数時間後〜

 と、登録数が100越えてる!
 当初、前半戦は72頭分の4R有れば十分かなと思っていたのですが、まさかまさかの100頭越え。ありがとうございますー。

                                               《うるき》

エキシ最終発表


11/9 23:00 リーディングホース 1着,2,3,4,5,着外
1位 アイスラクレット ミッキー (9,5,0,0,0,0)
2位 アサブルーレーザー うるき (6,6,2,0,0,4)
3位 アジムート ルシファー (5,4,1,1,1,2)
4位 ショッキングピンク グッチー (5,1,0,1,2,4)
5位 イアードロップ Empty Self (4,1,1,3,1,0)
6位 ウィンドフォース タナトス (4,1,0,3,1,6)
7位 ヴェルディクト ルシファー (2,4,2,3,3,4)
8位 フラムスティード ルシファー (2,1,1,3,0,4)
9位 キョン STI (2,0,2,1,3,9)
10位 ヒドゥラクルサード けん (2,0,2,0,0,2)
◆リーディングホース
 1位は9勝を挙げたミッキーさんの生産馬、アイスラクレット号。
参加馬中、1と思われるSPを持った馬で他馬を圧倒しました。SPが突出してるだけで勝ち負けしてしまうと言う事を証明した一頭だと思います。
 2位はうるきさんのゼファー産駒、アサブルーレーザー号。
この馬は虚弱で塩飛びしまくるんですが、塩が乗った時の抜群のSPに加え高次元のバランスで
6勝と堂々の第2位。繁殖を作るのに1ヶ月掛かった馬主の苦労が報われた馬だと思います。(笑)
 3位はルシファーさんのアジムート号。
グリーンデザート産駒らしいSPと均一の取れたバランスで見事3位に輝きました。
塩乗りの状態面の良さも上位に食い込んだ理由だと思います。
エキシ用に差し替えた作戦が見事に的中した形になりました。
 4位は私の紅一点ショッキングピンク号。自分の馬に解説付けるのもアレですが。(^^;
うるきさんの馬と父が一緒で恐らく同SPと思われます。
バランスは無いですが虚弱ではないので塩さえ乗れば良い走りをしてくれる馬です。
馬名も気に入ってます。
 5位はEmpty Selfさんのイアードロップ号。
参加馬中1と思われる高次元のバランスを備えた自家製生産馬です。
上位の馬と比べても全然見劣りしないSPと超絶かと見間違えてしまうほどのバランスでした。(^^;
 以下6着がタナトスさんのウィンドフォース号(自家)、7着がルシファーさんのヴェルディクト号(グリデザ)、8着がまたもやルシファーさんのフラムスティード号(グリデザ)、9着がSTIさんのキョン号(シンボリルドルフ)、そして滑り込みでけんさんのヒドゥラクルサード号(虹)が10着に入りました。


11/9 23:00 リーディングブリーダー 1着,2,3,4,5,着外
1位 ミッキー (11,9,4,4,5,9)
2位 ルシファー (10,11,8,7,4,15)
3位 タナトス (8,4,5,6,4,18)
4位 グッチー (7,2,5,4,5,28)
5位 うるき (6,8,6,2,2,28)
6位 Empty Self (4,3,3,4,2,14)
7位 STI (3,1,5,5,5,32)
8位 ばる (3,1,5,0,2,12)
9位 けん (2,0,2,0,0,2)
10位 カニー (1,1,1,4,1,16)
◆リーディングブリーダー
 リーディングブリーダーの部だけはうるきがお伝えします。自家製種牡馬産駒のアイスラクレットの活躍もありますが、全体的に快速馬を保有し見事リーディングブリーダーの部でも1位でした。ミッキーさんおめでとうございます。自家製種牡馬1頭既存種牡馬2頭の3頭構成でした。2位には自家製種牡馬産駒を保有していないルシファーさんでした。エキシ狙いで本戦とは違うスピード馬を投入しての大活躍。さすがです。3位には自家製使いのタナトスさんが保有馬みんなで勝利し、安定した走りをしていました。なかなかの快速馬揃いです。特に最後に登録されたアフロディーテが2戦2勝とパーフェクト。本戦ではどうなるか!4位にはグッチーさん。新作が出るたびに強化され、ショッキングピンクが最後まで大活躍でしたね。本戦にも期待できることでしょう。5位には中間成績ではトップだった私がいました。アサブルーレーザー1頭だけで他の馬は未勝利という、相変わらずのほのぼのっぷり。6位にはEmpty Selfさんイアードロップが4勝を挙げましたが他の馬は残念ながら未勝利でした。本戦で巻き返しを図りたいところです。7位と8位は1着から3着までは同数で接戦でしたが登録の早さの差かSTIさんが7位。後半に登録されたばるさんは惜しくも8位でした。逆に出走数が少ないと言うことは・・・本戦に期待が持てます。9位には僅か6戦のけんさんが登場。1頭と言った不利な感じでしたがそんなことも払拭しランキング入りです。そして10位には久しぶりに復活のカニーさん!カニーさんは私の昔のBCにも参加していただいていましたねー(自分でレース名覚えていないけど(゚q゚;)今回、蟹玉軍団からはお二人の参加(自己申告で)ですが本戦で活躍を約束するのろしとなった気がします。

◆グッチーの名馬解説
 ここではエキシで私が気になった馬を解説しようというコーナーです。成績などではなく私がとにかく気になった馬を紹介します。

・ジャンクマン号(虹)−たまにしさん
 とにかく馬名が気になった(笑) この方は筋肉マン大好きなんでしょーね。ジャンクマンと言えばウォーズマンの身体の中にあったリングの1階に出てきた超人だったっけ?もう1頭ステカセキングと付ける辺りたまにしさんは筋肉マン信者と見ました。(笑)馬の実力もなかなかでかなり終盤から参加されましたが、ちゃんと見せ場を作る辺り流石蟹玉軍団だと思います。^^

・カエサリア号(ネーハイシーザー)−ばるさん
 なんといってもネーハイシーザー産駒と言うところに惹かれました。ネーハイシーザー産駒とは思えない高いSPを持った馬で、惜しくもトップ10は逃しましたが、15位と大健闘だと思います。私ならネーハイシーザーのパラを見ただけでひるんでしまいます。(^^;

・ダイタンエロリータ号(ヤマニンゼファー)−Empty Selfさん
 馬名も気になりましたが、なんと言っても戦績が凄い。パスを打ち込んで出てきたのはカンストの99戦でした。それでも違う馬に騎手取られたりなんてレベルなんだと思いましたけど。(^^;能力ももちろん高い良い牝馬だと思います。

・アーベルサイファー号(ブラックタイアフェアー)−TEPさん
 公式生産の初期段階で引いた初代馬が代重ね馬達と堂々と渡り合いました。初代の中では相当SP引いてる部類に入るのではないでしょうか?現在、飛ぶ鳥を落とす勢いのくり軍団の来月のエース指定馬の貫禄は見せてくれました。皆さん来月のチーム名にも期待しましょう(‘▽’)ヅラキャー

・ランスドラリィー号(ストラヴィンスキー)−ゴリゾーさん
 とにかくこの馬は馬名打ち込む時に良く間違った。(笑)ランドラスリィーとかランスドラリーとか何度も打ち間違いました。(^^;本戦の活躍も期待します。

◆エキシビジョンを終えて…。

 約10日間処理をしてみた感想でも。

 スピード能力の優越がハッキリ出る新潟1000mだけあって印の厚い馬が活躍しました。中でもニトロ的に優位な自家の馬達の活躍馬が目立ちました。自家の馬は思い通りのパラメータに出来るしやった事は有りませんが、手応えもパラさえ揃えればかなりいけそうですよね。

 サブパラはあるに越した事は無いでしょうが、気性や根性などのパラメータが低くてもスピードが有れば勝ち負けできますし自家ばかりではなく引いたらカッコイイ自分だけの配合を探して
最強馬を狙うのも良いのではないでしょうか?^^

 それにしてもうるきさんが出張中の処理は大変でした。うるきさんに作ってもらったエクセルでエキシの処理をしていましたが、処理職人うるきの名前に傷が付かないように気合い入れて処理しました。

 仕事の合間や寝る前などとにかくコツコツ処理して参加者に楽しんでもらえるようにとひたすら頑張りましたが、気が付いたら私とうるきさんで57R処理ですか…。(゚q゚;
 今だかつてただの試走にこんなに処理したBCがあったのでしょうか?(笑)逆に本選も滞り無いように頑張らないとエキシの処理も水の泡になりますね。(^^;

  リーディングホース全着順
  リーディングブリーダー全着順
  [グッチー:睡眠時間削ってデータ入力6時間 うるき:集計+html化]

                                               《グッチー》

掟解説〜後半戦

◆合戦編(後半戦)◆ 東京・芝1400m(晴天・良)

群雄割拠編で戦った際のランキング付けによって武将が東西にわかれます。紅白に分かれた武将は3人一組で身分ごとに敵チームと闘います。大名戦(大名戦が無い場合は最上級身分)はポイント(武勲)倍勝敗はポイントの総数で決まります。星では決めません。

要はチーム一丸となって戦って敵に勝つと言う事です。解り易く言うと運動会みたいな感じです。

さぁ優勝するのは東軍か西軍か! ヽ(*゚Д゚)ノウオー

                                               《グッチー》

スピードについて

 PSP版の産駒のスピードはニトロ(概要)によって決まっております。PSP版は血統の効果が短距離=スピード+2&スタミナ−1、速力=スピード+1、長距離=スタミナ+1ですね。

 一時期はKSP75が上限とかの情報が流れましたが、当時出ていないからそのような情報がみんなに浸透していっていたわけで、なぜ出ていなかったかというとニトロが75や76くらいだとそう簡単にMAXが出るわけ無いと言ったところでしょうか。先に気付いて黙々とニトロ詰めてやった人が現在活躍しているのかな?(作りやすい自家種牡馬は別として)情報戦と言うのは怖いものですね。

 今もそういった噂的な情報が出ているようですから、鵜呑みにしてはいけないと思います。なんかつい最近も真っ赤なウソを見かけたけど誰が流したのでしょうか(笑)それ以上のスピードを持った馬をお持ちの方はすぐにわかることだと思いますが・・・。と、言うことで信じることが出来るのは自分の生産馬だけです。もしくは速い馬を持った馬主の人の話とか?しかし、その速い馬を持った人も間違えている日記を見たこともあるので一概に全て信じることも出来ませんが。

 結局の所、他人も自分も信じることが出来ず、自分の出た馬の結果が全てを物語るのではないでしょうか。他から得た情報は話半分に聞かないとねぇ。本人が推定73、74と言っても実際72かもしれないってことで。

 と、言うわけでスピードの話と言うよりも情報戦の話のような気もしますが、たまには攻略系の記事も良いかな、と思って書いてみました。普段書かないで黙々と生産してますからね(笑)

 まとめると、「KSP75限界説はとっくの昔から無かった」と言うことと、うわさ話は「今も身近でデマが飛び交っている」とそんな感じですかねー。オマケに鉄人の馬は全てKSP75以上ってことだけ付け加えておきますか。

                                               《うるき》

新企画について

企画1 トトカルチョ企画
 後半戦は東西戦でございます。各身分ごとの闘いとなりますので、本戦とは違った形で後半戦を楽しめるよう。星取のトトカルチョを行います。細部は次号の新聞でルールを掲載予定!
 もちろん報償として武勲がちょびっとプレゼントされる予定なので次回(があれば)役立つことでしょう。

企画2 新エキシビジョン
 締め切りは過ぎました。・・・しかし締め切り後に新作は何故か出るもの!!出たい!悔しい!といった方、締め切り日に急な用事で泣く泣く回避された方、等々の救済のため。本戦のBC登録は終了しましたが、次号の新聞発行と同時に登録馬を募集致します。その登録馬はエキシビジョン馬として登録され、登録馬がある程度蓄積されましたら後半戦の身分チームとランダムで対戦させてしまおうといった企画でございます。処理等は新聞で行いたいと思います。もしかすると1戦しか出来ないかもしれませんが、無いよりは有った方がマシというものでしょう。

 皆さんが喜んでもらえるなら、少しでも尽力したいと思いこのような企画を設けさせていただきます。

                                               《うるき》

ダビスタを語る

 うるきさんも書いてますが、私もブログに普段あまり書かない事でも。発売1ヶ月辺りでは巷で70限界4耐え限界説が流れましたが、2ヶ月経過した頃には各地で強豪馬も出現して誰も口にしなくなりました。

 3ヶ月経過した辺りで今度は75限界説がまたもや噂さされましたが、どうせデマだろうと思って公式には目もくれずうるきさんとただひたすら生産に没頭しました。その成果もあってか巷で壁だと囁かれてたところを上回る産駒を引く事も出来ました。

 結局昔からダビスタと言うのは限界と思った所がその人の限界であって、それ以上の能力を揃えるのは努力でありやる気だと思います。生産を止める事でそれ以上の能力はもう引けなくなってしまいますし、自分が絶対に引いてやると言う鉄の意志を持ったダビスターも年々減ってきてしまった気がします。

 だからと言って自分はどうかと聞かれたら特に協力的な訳でもなく、ただ黙々と生産して自己満足に浸るタイプの人間なので大きな事は言えませんが、ただ流行ってる配合をしていくだけではなく自分で色んな推論を経ててそれに添って生産していくのもダビスタの楽しみ方ではないでしょうか?人がやらないマイナーな配合で強い馬を引けた時は格別ですし、ふとした事がきっかけで思わぬ発見に繋がる事もあると思います。

 過去のシリーズを見ても今回のダビスタPはまだまだ遊ぶ余地があると思います。身内と競い合ったり雑誌に投稿したり一人で黙々と生産したりとやり方・目標はそれぞれ違うでしょうが日々生産に励みましょう!ヽ(*゚Д゚)ノウオー

                                               《グッチー》

横断幕

 駆け込み登録等が大量だったので何も作る時間がありませんでした。本戦もしくは次回新聞で紹介させていただきます。

                                               《うるき》


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